04. 11月 2017 - 22:00
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James Dean Brown Jp Tour Formed by Artemis in Shizuoka | dazzbar | 土曜日, 04. 11月 2017

11/4(sat)
James Dean Brown Japan tour formed by ARTEMIS in Shizuoka

Venue:
dazzbar()

DJ:
James Dean Brown aka HYPNOBEAT,Narcotic Syntax(Perlon)

KULT DJ’s

Open:22:00-
fee:¥2000/door
注釈
  • James Dean Brown、2012に行われたインタビュー冒頭箇所の翻訳です。彼の長〜いキャリアの中でもチリ人アーティストたちとのコネクションを築いた日々、チリでの皆既日食レイブに撮影チームとして参加していた頃の話をしていて非常に興味深いです。 皆既日食レイブの映像 ⇩ https://www.youtube.com/watch?v=B0B-eJYUqjU 下記 インタビュー翻訳 ------------------------------------------------------------------ -- どうやって、《 JAMES DEAN BROWN 》なんて組み合わせの名前を思いついたんですか? JDB --- んーーっと、そうだな、そこにはいくつかのコロンビア産の品種が関係している、、その時はチリのサンディエゴにいて、俺はトビアスとマーティン ( DANDY JACK ) とBBQからダウンタウンのクラブに向かう車に乗ってて、めちゃくちゃ酩酊してたんだ。それで、スタートレックの'James T. Kirk'って名前が思い出せなくて混乱したあとに マーティンが 《 JAMES DEAN BROWN 》を思いついたのさ。俺は言葉遊びが大好きでね、それで彼らに《 JAMES DEAN BROWN 》を自分のDJネームとして使っていいか聞いてみたよ。 -- ということは、あなたはあの悪名高いチリ・コネクションの1人であるのですか? JDB --- それは正解だよ。俺はチリで生まれたマーティンを28歳の時から知ってるし、俺が育ったフランクフルトにはピノチェトの独裁から逃げるためにドイツへの移民となった家族を持つチリ人たちのコミュニティがあったんだ。音楽やパーティを彼らと一緒にやっていて、その美しい国のことをたくさん学んでるうちに興味がでてきて、チリに惹かれて訪れたくなったよ。俺が最初にチリに行ったのは、1994年 全日食のときにチリ北部 Arica でパーティ《 Eclipse Rave 》を開催しようとしていたプロデューサー、ライブアクト、ジャーナリストなんかの集まりに俺も参加することを決めたときだ。俺はイベント自体や、その周辺の活動を記録するためのフィルム・チームを編成したよ。リカルド・ヴィラロボスもクルーに加わったし、Sieg ueber die Sonne、 Heiko M/S/O, Derrick May や Stacey Pullenもね。ストレスになるくらい、各々の移動が国境を超えていたから、マーティンはパーティのことを "Fitzcarraldo 2000"て呼んでたよ。でも結果的に俺たちが標高2500mの高さのアンデス高原で目撃した日食は、確実に今までした経験の中で最も信じられない体験になったよ。 97年から、2000年にかけては毎年 数週間の間 夏のチリ滞在を楽しんで、たくさんのパーティでプレイしたよ。それで俺はチリのエレクトリックミュージックシーンで知られるようになって、DJになり始めたばかりのルチアーノとも知り合った。プライベートパーティでの何時間も続くリカルドと彼のバックトゥバックはとてもレベルが高くて、これをヨーロッパでやったら みんなクレイジーになると思ったね。そして、まぁ それがみんな知っているようなストーリーの始まりだったんだ。 ------------------------------------------------------------------ 続きは ( 多分 ) また明日〜 ; )
  • James Dean Brown at Concrete paris ② 🇲🇫️ 🤣🤣🤣🤣🤣 この動画以外にも自身によるNarcotic Syntax、Hypnobeatの作品や、Hypnobeatに影響を及ぼしたであろうアフロ・パーカッショニストSabu Martinezの音源、はたまた謎のIndie Rockまで様々な動画がアップされています☟ https://www.youtube.com/user/NarcoticSyntax
  • James Dean Brown at Concrete paris ① 🇲🇫️ 先日の大阪公演もこんなヴァイブスでした☟
  • Electropical Storm #25: 激DEEEEEP😎
  • Get Perlonized In the Zone👁️
  • Get Perlonized Sparkling Edition💥
  • KULT: ARTEMISの一員であり、fasten musique concreteのレジデントDJとしても活動中のYASUが、cos等と共に、2017年よりここ静岡で始動したNew Party。 一晩のパーティーの中で沸き起こる数々のドラマを経て至る、フロアの熱狂と一体感による恍惚、いわゆる「あの感じ」を求めて、目下パーティー展開中。
  • James Dean Brown: James Dean BrownことPeter Weissの音楽家としてのキャリアは、1980年代初期、Romulus Coeurque、Pietro Insipidoらと共にHYPNOBEATを結成するところまで遡る。 現在のTechnoという形式が確立される以前より、リズムマシンによるポリリズムへのアプローチを試みているが、とりわけTR-808を複数台同期しての即興演奏というスタイルは、正しくプロトタイプテクノと呼ぶべきものであった。 幾度かの編成変更、YapaccとのNarcotic Syntax名義での活動を経て、2013年からはHelena Hauff とのライブプロジェクトとして活動を再開。’Neo-Tribal’を標榜に掲げたヒプノティックな表現は、現在も継続中である。 楽曲プロデュースと並行してDJとしての活動も行い、そのキャリアは20年以上と長きに渡る。 本年、レーベル設立20周年を迎え、今なお世界中から厚いリスペクトを集めるBerlinの名門音響ハウスレーベルPerlonに所属し、Zip,Sammy Deeらによって2001年より続く老舗パーティーGet Perlonized at Panorama Barにもレギュラーとして参加。 新旧織り交ぜたタイムレスな楽曲群を用いて重奏的に構築していくそのプレイは、有機的でサイケデリック。 生命の喜びとしての熱狂的な躍動(=ダンス)を呼び覚まし、祝祭的なムードに満ち溢れている。
  • about ARTEMIS: 2013年、青山OATHで開催した24時間ロングランパーティーを皮切りに、代官山UNIT~現在拠点とする青山VENTと、東京を代表する良クラブにおいて、常にタフなダンスミュージックを実践してきたARTEMIS。 これまでに、Markus Nikolai , Zip , デザイナーChris Rehbergerらとともに、Berlinの名門レーベルPerlonを立ち上げ、現在は自身のUltrastretchを運営、Zipと共に長年Get Perlonized@Panorama Barのレジデントを勤める辣腕DJであるSammy Deeや、Berlinから盟友Daze Maximと共に先鋭的なdeep minimal houseをリリースし続けるHello?Repeatのオーナーにして、Houseの根底にある真にタフなグルーヴをキープしながらも、どこか捻くれたトラック群を絶妙なスキルで紡いでいく凄腕Jan Krueger、近年ここ日本でも開催されているカナダ・モントリオール発のMutek Festivalのディレクションに携わり、実に独特な複層的かつ有機的なグルーヴを醸し出すVincent Lemieux、Vincentの同郷にして、モダンでスマートな楽曲群で知られるCynosure,Haunt Musicを主催、自身の楽曲同様、刻み続ける跳ねた縦ノリグルーヴでフロアを熱狂に導くスキルフルなDJ,Mike Shannon、現在世界中で潮流となっているハードウェア中心の剥き出しのエレクトログルーヴを、より官能的でモダンに昇華させた楽曲群(Spacetravel、And.rea、Z@p等によるものがそうだろう)を一早く世に送り出してきたMelliflowの運営や、Maayan NidamとのMara Traxとしても活動し、控えめなグルーヴの中に宿る繊細なスキルでストーリーを紡ぐVera、古くは自身の設立したUnited States of MarsやOut to Lunchから作品を発表(現在それらの作品は中古市場で驚くほど高値で取引されている)し、現在のWORKSHOPに至るまで、一貫してロウでファットなマシーングルーヴに加えて、予測のつかない展開と、どこか不思議で温かみのある音楽を作り続けているカルトアーティストLowtecと、ARTEMISクルー各々の好みを反映しつつも、クルー全員が確実にロックされ合うアクトを招喚してきた。(招喚というよりは、一緒に遊びたいと思えるアーティストを呼んでいる、というスタンスの方が近いかもしれない。) また、今はなき伝説のクラブ青山Maniac Loveにて開催されていたDJ SHUFFLEMASTERによる’HOUSEDUST’へのレギュラー参加や、DJ NOBUらと共にFUTURE TERRORを立ち上げるなど、95年のDJ開始以来、海外からの数々のトップDJのサポートを務め、先日ここ静岡でも圧巻のストレートテクノを披露した千葉の職人RYOSUKE、同じく千葉出身で、日本を代表するアンダーグラウンドパーティーFUTURE TERROR、CABARETでの活動を経て、今年で10周年を迎えるLAIR@GRASSROOTSのオーガナイズに加え、2016年からは新たにDAZE OF PHASEを立ち上げ、近年は国外での活動も目覚ましいKABUTO、地元千葉にこだわり続け、’sound bar mui’にてLobust、spotseekのオーガナイズ、ここ静岡においてもYSK、ONDKらと共にCaravera@Rajishanを主催、先日の沼津Calle5411においても、無駄のない均整のとれたトラックを用いての仕掛け溢れるプレイでフロアをロックしたWada Yosuke等をはじめとして、国内屈指のアンダーグラウンドDJ達と交流している点からも、ARTEMISクルーの目指すパーティー感を読み取ることができる。 ゲストに合わせて、自身達がピックアップするクルーを選出するというスタイルは、パーティー全体の安定感を図りながら、DJ個人のチャレンジの幅を広げる機会を生むが、クルー各々がパーティー毎に着実にスキルアップし、シーンでの存在感を増していることを見ると、ARTEMISのパーティーメイクは、昨今のシーンの中にあって特殊なシステムと言えるだろう。 今回、PerlonレーベルよりJames Dean Brownを招いて、東京、大阪と、ここ静岡をめぐる初の全国ツアーを展開する。