02. 5月 2017 - 11:00
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神靈札展(小林晴明個展) | ギャラリー・キャナル長堀 | 火曜日, 02. 5月 2017

『古事記のものがたり』の著者・小林晴明が、『古事記』に登場する八百万の神々のイメージを人間と妖精のような抽象画に彩ったカルト-神靈札(かみふだ)。
パーチメント技法で立体化された47柱の神々は、妖精かそれとも魔物か。
日本神話の世界がユーモラスに、そしてあやしく視覚化され、見る者を魅了し続ける。
鬼才小林晴明が取り憑かれるように製作した神靈札をぜひご覧あれ。
小林晴明の初個展には、47柱の全ての作品が展示されます。

日時:2017年5月2日(火)~7日(日)
OPEN 11:00~18:00 (最終日は16:00)
場所:Gallery キャナル長堀
大阪市中央区東心斎橋1-11-14
TEL 06-6251-6198
心斎橋駅下車、北改札口を出てクリスタ長堀の南6号出口上がるとすぐ

小林晴明プロフィール
兵庫県丹波篠山生まれ。
大阪文学学校にて小説、詩を学ぶ。
環境雑誌「グローバルマインド」の編集部を経て独立。「いい話の新聞社」記者、携帯電話コンテンツに「晴明様の恋のおみくじ」「寺社仏閣案内サイト」を製作。おとぎ話やファンタジーなどの得意ジャンルを生かし、難解な『古事記』をより豊かなものがたり性に富んだストーリーに仕上げることに成功。
1999年、サン・グリーン出版を設立し宮崎みどりとの共著、5万7千部のベストセラー「古事記のものがたり」を出版。
阿倍王子神社、枚岡神社、御幸森天神宮にて「古事記を楽しむ会」を主催。
その他にも日本各地で講演活動をするかたわら、『豪華客船にっぽん丸』日本一周クルーズにて寄港地にちなんだ日本の神話「古事記」の語り部として活躍中。