27. 9月 2017 - 19:00 迄 21:00
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【心と身体が喜ぶ「食べるをつくる」-仕事帰りに、丹波を食べて飲んで語る。第2session開始!】 | 生きる知恵と力を高める≪リベルタ学舎≫ | 水曜日, 27. 9月 2017

★街のくらしの「食」に、「自然」はある? ない? 田舎暮らしと比べながら、自分の「食べるをつくる」を考えよう!
★ゲストは「食」を科学する山下陽子さん(神戸大学大学院農学研究科特命助教)&丹波で江戸時代から農家を実践する10代目・婦木克則さん(婦木農場)
★丹波から当日やってくる絶品の肴に、丹波の晩酌女子がお酒好きが高じて酒米からつくった日本酒を実際に味わいながら、学びを深めます。仕事帰りのくいっと一杯&ぐいっと一学びを、どうぞ♪
☆シリーズ4回連続で申し込まれると、2,000円引き&丹波厳選農家の野菜お試し購入権プレゼント!(採れたてお野菜を当日丹波から持ってきます)


街に住む私たち。ふだんの「食」は、つくる現場である「自然」から、少し離れてしまっているかも?
自然から切り離された私たちの「食べる」は、どうしたら、もっと幸せに豊かになるだろう?

「食」を科学しながら、有機栽培の大豆づくりから味噌づくりまで取り組む、神戸大学大学院農学研究科特命助教で管理栄養士の山下陽子さん。
田舎で「食べるをつくる」を実践しながら、農家を知ってほしいと体験施設まで運営する江戸時代から続く丹波の農家「婦木農場」10代目の婦木克則さん。
「すべてを爆笑に変える」ナビゲーターの湯川カナとともに、おふたりと話しながら、現代の「食べるをつくる」を考えましょう!

ワークショップは、丹波の食と酒の体験つき。
丹波から当日やってくるお楽しみの『肴』に、丹波の晩酌女子がお酒好きが高じて酒米からつくった日本酒を実際に味わいながら、学びを深めます。
(※アルコールが苦手な方には、ソフトドリンクをご用意します)

<詳細>
■参加費 1,500円(丹波の日本酒&里山おやつ付)
※お子様連れの受講も可能。お子様のおやつをご希望の場合はお一人500円。
■場 所 コミューン99(神戸市中央区江戸町100番 高砂100BANビル601号室)/三宮駅徒歩7分
■定 員 15名

■場 所 コミューン99(神戸市中央区江戸町100番 高砂100BANビル601号室)/三宮駅徒歩7分
■主 催 NPO法人gift(丹波市)+一般社団法人リベルタ学舎(神戸市)

▼お申し込みは、単回でも、連続でも。

※「食べるをつくる」シリーズは全4回
●第1回:9/27(水) 19:00~21:00
「自然を食べるくらし、いまわたしたちが食べているもの」
ゲスト:管理栄養士の山下陽子先生&丹波市、婦木農場の婦木克則代表

●第2回:10/11(水) 19:00~21:00
「農家と料理人が出会うとき、つながる食と農」
ゲスト:篠山市:里地里山問題研究所の鈴木克哉代表&futabacafe西田博一オーナー&手をかざす癒し施術 中井由紀レイキヒーラー

●第3回:10/28(土)  9:30~17:00 三宮発着バスツアー
「ヤギのいるカフェから森へ」ヤギのいる農地の横にある、西田博一さんの運営するfutabacafeでランチをした後、里地里山問題研究所の鈴木克哉さんの松茸再生の里山整備の現場の活動を見学

●第4回:11/1(水)  19 :00~21:00
「私と田舎続け方」丹波の旬満載!食べてみよう♪
丹波の旬をみんなで味わいながら、講座の振り返り&私と田舎の続け方&関わりしろについて考えます

第3回目は丹波貸切バスツアー:大人3500円(税込み) 小・中学生1500円(税込み))
※全4回お申込の場合、通常価格8000円が2000円引きに!(6000円(税込み)) さらに、今シリーズでゲスト登場する農家さんの思いが詰まった丹波野菜のお試し購入権つきです!(4回目にお渡し)

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▼お申込:以下のフォームからお申し込みください
     

【ソシエテ・リベルテとは】
もっと自由に生きるために。実践者たちと、自由について語り合う「ソシエテ・リベルテ」。不便ゆえに自由……かもしれない「田舎のあるくらし」をテーマに、実感しながら、私たちの生き方を見つめ直してみよう! というシリーズです。
注釈
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