31. 3月 2018 - 10:00
それを共有します:

ミニチュアドールハウス展示会 & ワークショップ (楢葉町/交民家) | 木戸の交民家 Co-minka | 土曜日, 31. 3月 2018

この度、福島県双葉郡楢葉町の交民家にて、ミニチュアドールハウス展を開催させて頂くことになりました。(トークセッション、三線ライブも開催)

楢葉町とは、私の長男が「自転車で全国の農家さんに会いに行くhttp://

日時:2018年3月31日(土)~4月1日(日) 
AM10:00~PM5:00
会場:木戸の交民家 co-minka  

福島県双葉郡楢葉町字山田岡大学駅内2
常磐線木戸駅より徒歩7f分、
駐車場有り(臨時駐車場も当日案内)

展示の他、以下の催しがあります。
(1)ミニチュア ワークショップ:
「お菓子の家」の制作体験/ 参加費 500円/ 時間30分弱
(予約不要/随時開催、チラシに写真有り)
「手芸屋さん」の制作体験/ 参加費3000円/
(こちらは要予約090-6136-3676)

(2)映像作家 松本淳さんとのトークセッション
(両日13:00~)

(3)三線奏者 タケシィさんの弾き語りライブ
(両日15:00~)

映像作家 「松本淳」: 

楢葉町山田浜出身。東日本大震災の大津波により周辺集落は流出。原発事故で避難。2015年8月に、"FiveStar"としてフリーランス起業する。家屋の取り壊しなどでふるさとの風景が消える中、双葉町の記憶や思い出を残す手段として、小型無人機・ドローンによる空撮で、街並みを後世に残す活動に取り組む。

三線奏者 「タケシィ」: 

某一部上場企業に十数年勤務するも、コンサートで偶然耳にした三線の音色に魅せられ、三線や沖縄音楽の素晴らしいさを伝えるために唄者(うたしゃ)としての道を歩むようになる。サラリーマン時代に福島県に約6年在住したことがあり、浜通りエリアに度々訪れる。「この旅、自分も音楽を通して皆様と交流させて頂ければ思います。」

「谷本朋子」:
ミニチュアドールハウス作家

東京ミニチュアアート国際交流協会代表


東京都八王子市在住。ミニチュアドールハウス制作歴20年以上。古い建物にツタがからんだ風情を表現することを得意としています。

ミニチュアドールハウスとは、建物や風景を1/12のサイズで立体表現するアートです。写真では残せない空気、世界観も表現出来ます。オーダーメイドであなたの思い出のシーン、大切な場所を手のひらサイズにしてお届けします。

木戸の交民家 co-minka:  

築70年の古民家を再生・活用
福島県の浜通り 常磐線「木戸駅」か徒歩5分の場所にある筑70年の古民家。多くの被災家屋が解体されている状況の中、この古民家を再生・活用し、この場所を、この地域で暮らす方、働く方、支援者として関わる方々を含めた、地域コミュニティの交流の拠点としようと取り組んでいます。