21. 2月 2017 - 12:00
それを共有します:

原啓義写真展「ずい ずい ずっころばし」2017/ 2/21〜2/26 | 火曜日, 21. 2月 2017

「都心では、野良猫の数が減ってネズミがどんどん増えている」そんな話をよく耳にするようになった。噂の真偽を確かめたくて、カメラを携え繁華街へ。辿り着いた先にあったものは…。
ネズミたちの世界へと、そっと猫のように近づき撮影した野良猫写真家によるネズミたちの写真展。
注釈
  • 三日目もいろいろな人に来場いただきました。みなさまありがとうございます。 ネズミの写真について、こんなに話していいなんて不思議な気分です。
  • 二日目、盛況なうちに終了。 本日来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
  • 無事、初日を迎えることができました。 本日、来場いただきましたみなさま、ありがとうございます。
  • 開催場所:Roonee 247 fine arts https://www.facebook.com/Roonee-247-fine-arts-188356801267328/
  • 設置作業、無事完了しました。 展示する写真を改めて見直してみると、「よく撮れたな」と自分自身でも不思議な気持ちになるような写真たちです。 きっと、みなさんをネズミ達の不思議な世界へと連れて行ってくれるはずです。 私は、全日在廊(12:30〜)を予定しております。 それでは、会場で御待ちしております。
  • いいなあ。 マイケル・ジャクソンがタイトルトラックを歌っていた映画ベンを思い出しました。
  • ネズミにどこまで近づけるのか。徹底的に追い求めた結果、ギリギリまで近付いていこうとしたとこピントが合わせられない。どうやらレンズの最短撮影距離に到達してしまったらしい。 ネズミの爪や体についたホコリまで映っている。遂に、ここまで近付けるようになった。やってみるもんだな。
  • 昨日、額装のためにルーニィ247に作品を提出してきました。これで展示まで、作品を差し替えることはありません。 写真展を決めてから、作品を何度も選別し直し、入れ替えを行いました。最後は、もうこれ以上削れない、というところまで行きました。総計26枚。あとは実際に壁に掛けてみて決める。ルー二ィの篠原さんと相談した結果です。 ちなみに、このイベントページに挙げている物はすべて選から外したものです。本番の写真は、きっと楽しんでいただけると思います。
  • ネズミを撮るようになって気付いたことがある。それは、ネズミもちゃんと生きているということだった。 すこし考えをめぐらせば、当たり前のことなのだけどね。一生懸命生きている。その当たり前のことが、衝撃だった。
  • 撮った写真を眺めていると、写真の中でネズミ達が生きていることに気付いた。これまで自分が撮ってきた猫たちの写真と同じだった。被写体がネズミになっても、きちんと撮れるんだ。それは、とても不思議な感覚だった。
  • ネズミを撮るのが難しいことに気付いたが、どうにかして撮ってやる。なんてことを思うようになっている。 あれ、なんだか本気になってるぞ。
  • ネズミに近付くにはどうすればいい? そうだ、猫に習えばいい。 猫がネズミを獲るときのように、そっと近付いてみれば…。 すると、なんと見事に近づけた。 ネズミの目の前、ホンの数メートル先にいてもネズミは逃げない。 イケる!そう思ってカメラを構えようとした瞬間、またもやネズミは居なくなってしまった。 手強いゾ、ネズミ!
  • ネズミたちを撮ろうとファインダーを覗いて驚いた。小さい、小さすぎる。そして速い。カメラを構えた瞬間には、もう消えている。どうやって撮ればいいんだ。困惑しかなかった。
  • テーマは、都心の繁華街に棲むネズミ達。 繁華街を歩いていると見かけるネズミ。彼らの生きている姿にどこまで迫れるか。いや、そもそも迫ることが可能なのか。それは、とても大変な作業でした。