16. 12月 2017 - 14:00 迄 16:30
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12/16 模擬選挙研究会2017~ドイツ・アメリカ・スウェーデンの事例を通して考える政治教育・主権者教育のこれから | Toyo University | 土曜日, 16. 12月 2017

18歳選挙権時代が始まった日本では、高校はもとより、小学校や中学校段階での政治教育・主権者教育・シティズンシップ教育の取り組みに関心が集まっています。しかし海外では、実際の選挙時に小学校で模擬選挙が普通に行われ、子ども時代からシティズンシップや民主主義について学び、権利主体としての子どもが社会参画する機会が多々あります。

そこで、ドイツ(2017年連邦議会議員選挙)、アメリカ(2016年大統領選挙)、スウェーデン(2014年総選挙)で取り組まれている政治教育・主権者教育・シティズンシップ教育・民主主義教育・子どもの社会参画の現場を視察された方々からの報告・問題提起を踏まえ、日本におけるこれからの可能性と課題について、参加者とともに深めます。

〇報告者(順不同/敬称略)
・澤木 菜摘さん:学生団体ivote/青山学院大学 3年<ドイツ>

・菅 慶子さん:NPO法人YouthCreate/神戸大学 人間発達環境学研究科 修士課程1年<ドイツ>

・水谷多加子さん:行政書士/小金井子育て・子育ち支援ネットワーク協議会事務局<ドイツ>

・綿谷 江利菜さん:NPO法人Rights/通訳者<ドイツ>

・東 大地さん:NPO法人Mielka理事<ドイツ、アメリカ>

・両角 達平さん:NPO法人Rights/北欧の若者政策を専門としている研究者・ジャーナリスト<スウェーデン>

・林 大介:東洋大学非常勤講師/模擬選挙推進ネットワーク<ドイツ、アメリカ、スウェーデン> ※司会・進行

〇参加費 子ども・学生無料
     社会人 1000円(当日、会場にてお支払いください)

〇参加申込
申込フォームから参加申込をしてください。
 

※終了後、懇親会を行います(参加費別途)。こちらのみの参加希望も受け付けます。申込フォームからお申込みください。