25. 2月 2017 - 15:00 迄 17:00
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めぐりあいJaxa | 調布市せんがわ劇場 | 土曜日, 25. 2月 2017

「めぐりあいJAXA」非演出的衛星画像観望会

安部公房が「方舟さくら丸」で夢想した ”眼球を車輪にして自在に動きまわれる” は、現在誰もが利用可能なものとなった。人工衛星から送られてくる情報は今後ますます日常生活に不可欠なものとなるだろう。ここでは、眼の快楽に特化して、陸域観測技術衛星ALOS(だいち)から送られた超高精細画像を特別な演出や音楽もつけない”生データ”として存分に堪能していただく。JAXAからゲストをお呼びして、宇宙に浮かぶ超高性能なカメラについての解説もあり。記念すべき映画祭20回目に、過剰な演出やエフェクトで見え難くなってしまった「素材そのものの持つ迫力」を今一度堪能しようとする試みである。

日時:2017年2月25日(土)開場14:30 開演15:00 終演17:00
会場:調布市せんがわ劇場(京王仙川駅より徒歩4分)
定員:120人 ※入場無料(当日先着順、事前申込み不要)
主催:公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団/調布市

講演:
ALOSの性能や各種センサーの特徴、宇宙空間のハードな環境など、キュレーターとの対談形式で迫ります。
観望:
超高精細画像を自在にスクロールし、短編サイレント映画のように地表を「観望」します。

広報講演:度會英教(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)
動画:五島一浩(映像作家)
企画:澤隆志(キュレーター)

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