21. 4月 2018 - 14:00 迄 17:00
それを共有します:

Ekkyo Session Vol.8 〜異分野コミュニケーションを学ぶ〜 | The University of Tokyo / UTokyo | 土曜日, 21. 4月 2018

《越境研究所について》
越境研究所は境を越えた知の協働に関して、以下3つのアクションを行っている団体です。

1.越境研究会の運営
2.越境体験の場の創造
3.越境知の外部提供

今回は「2.越境体験の場の創造」の活動となります。詳しい活動は越境研究所Facebookページからアクセスできます。


《Ekkyo Sessionとは》
「越境に興味がある」「自分とは異なる専門分野の方と交流したい」「分野を越えた研究をしている」方が実際に越境を体験する場、それがEkkyo Sessionです。
越境研究所はこれまで、越境に関心がある学生(基本修士以上)、研究者、社会人の方を対象としてEkkyo Sessionを7回開催してきました。第8回となる今回は「異分野コミュニケーションを学ぶ」をテーマとします。
自分とは異なる専門を持っている方と共同研究をする時、あるいは自分の研究分野に新しい研究手法を導入しようとしているとき、何故か上手くいかない事があるのではないでしょうか。
今回のイベントでは「学問分類」の観点から、学問分野を超えたコミュニケーションについて議論を進めます。異なる専門を持った人同士がコミュニケーションを取り、協働する為に必要な技術について考えていきます。

【基本情報】
主催:越境研究所
後援:株式会社ちえもの
登録フォーム:

日時:2018年4月21日(土)14:00~17:00(13:30開場)
場所:東京大学本郷キャンパス(詳細な場所は後日掲示します)
対象:
―共同研究をされてる方・される予定のある方
―越境に関心のある方
―異なる専門分野の方と交流をしたい方
―主に大学院生・若手研究者・社会人の方
参加費:500円(資料代として。ただし、知の見取り図本棚作成者並びに越境研究所協力研究者は無料)
本棚作成希望の方は以下よりご連絡ください。

知の見取り図詳細はこちら


【当日の流れ】
13:30 開場
14:00 イントロダクション
14:15 第1部「文系」「理系」
14:45 第2部「人文科学」「自然科学」「社会科学」
15:45 第3部「越境する技術としての分類」
16:45 まとめ
17:00 閉会

【お問い合わせ】
越境研究所 (担当:今井)